1.いいほいくえん用賀を選んだ理由を教えてください。(入園までの経緯、他に迷った施設等)
先生方が明るく、子ども想いなところが素敵だと思いました。また、少人数で、子どもたち一人ひとりの個性を大切にしてくださるところ、自主性を大切にしてくださるところ、自由に遊ばせてくださるところ、この地域で1番だと思いました。
2.いいほいくえん用賀に通っていて気に入っている点、満足している点を教えてください。
先生方が明るく優しい、子供想い
保護者参加の行事が楽しい
保護者同士の交流も充実
ごはんが美味しいと子供が喜んでいる
絵の具を使った創作など、大胆に遊ばせてくれる
画一的な指導や強制が少なく、一人ひとりの個性を大切にしてくださる
先生方のほとんどがマスクをせず、素顔で笑顔で子どもたちに接してくださる
3.気になる点や改善を希望する点を教えてください。
①給食の牛乳について
小さな子どもたちに毎日飲ませて大丈夫なのか、安全性が気になります。
脳の発育を妨げる、残留農薬や抗生物質、ホルモン剤などの有害化学物質が含まれる、生理の早年齢化(小学2年生で生理が来る子もいる)、骨粗鬆症などが指摘されています。
また、牛乳で流し込んでいては、噛む力も育ちません。
また、牛乳に含まれるカルシウムは少なく、日本人の体は牛乳のカルシウムを吸収しにくいことも分かっています。
カルシウムや鉄分は、海藻や野菜、小魚、ひじき、ゴマ、豆類など、日本人になじむ食材から摂るのが適切だと思います。
参考文献
・免疫力をあげる子育て法(安保徹)
・病気にならない暮らし事典(本間真二郎)
・元気なからだは食べものでつくる(真弓定夫)
など多数、医師が牛乳の問題点を指摘しています。
国の基準などもあり、急に取りやめるのは難しいのかもしれませんが、
そもそも、おにぎりやご飯に牛乳は合わないと思うので、その日はお茶やお味噌汁にしていただくなど、ぜひ子どもたちの体のために、ご検討いただけると嬉しいです。
②手洗いについて
過剰な手洗いは、かえって免疫力を下げ、あらゆる病気のもととなります。皮膚は常在菌である微生物に守られているため、ハンドソープでゴシゴシ洗い過ぎてしまうと、大切な菌まで失ってしまいます。
(医師の本間真二郎先生著書より)
ライトを当てて、洗い残しの菌を映し出し、くまなく洗い流すイベントがありますが、身体に必要な常在菌まで失ってしまうのではないかと気になります。
コロナ禍で、過剰な手洗い消毒、マスクなどが世の中で強調されるようになってしまいましたが、
本来は、菌やウイルスはどこにでもいるものなので、それに負けない免疫力を高めることが大切だと思います。
そのためには、正しくしっかり食べ、外遊びをして、規則正しい生活をすることだと思います。
ぜひこれからも、いいほいくえんらしさ全開の明るい楽しい保育を続けていただけたら有り難いです。
4.今年度、えんだより、ごはんしんぶん、ほけんしんぶん、メール配信、ピロティへの掲示など保護者への情報発信について満足に感じる点、気になる点について教えてください。
行事のお知らせは、添付ファイルの形ではなく、本文で内容把握できるようにしてほしい
(毎度、添付ファイルをダウンロードして開かないと、日時や持ち物など詳細を確認できません。重要なことは本文に記載してほしいです。)