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Bちゃんのお母様(当時1歳 女の子 月ぎめ週5利用)

●いいほいくえんを選んだ理由

早生まれなので、私の職場復帰は4月になると思っていたのですが、
家の近所に認可保育園が少なく、距離的に通える認可園が1箇所しかないんです。
なので、競争率がすごく高くて、入るのは難しいだろうなと思っていました。
認証保育園も色々調べてみたんですが、納得できるところがなかなかなくて…。
そんな中、いいほいくえんのことを知りました。
まず見学した時に、施設やスタッフの方の雰囲気が明るいなという印象でした。
インテリアの雰囲気が良くて、明るくて、働いているスタッフの方も楽しそうだった。
食事にこだわっているところもポイントでした。
やっぱり仕事をしていると、朝夕の食事の支度が大変じゃないですか。
いいほいくえんの給食は、いいごはんという子育てカフェも併設しているし、
Webサイトでごはんにこだわっている様子も伝わってきたし、
利用者インタビューの記事でも好評で安心できました。

主人も建築デザインなどに関心があり、いいほいくえんの雰囲気を気に入ってくれました。
近所の認可保育園はやはり入れず、認証保育園よりも優先して、いいほいくえんに入ることにしました。

●他に迷った施設、保育園 

近くにインターナショナルの保育施設もあって、英語教育などに力を入れていて魅力的でしたが、
食事がケータリングだったのでやめました。やはり子どもにはできたてのごはんを食べてほしかったので。

●実際に入園してみて感じたこと

予想通り保育園の雰囲気は楽しそうでした。スタッフの方は笑顔が多いし、子どもたちも楽しそう。
娘は慣れないうちはもちろん泣いていましたが、食べるのが好きな子なので、
ごはんをよく食べてくれたので安心でした。
献立を見てみると、本当に色んな食材やメニューを出してもらって、
ソラマメのさや出しやお米の脱穀など、野菜そのものに触れる機会もあって、食事や食育に関して満足しています。

保育園に慣れる期間は個人差もあるし、長いだろうとは思っていました。

初め全然昼寝ができなくて。もともと夜も敏感で眠りが浅かったので、昼寝もそんな感じなのかなと思いました。
保育園で2時間とか昼寝できるようになった時は信じられませんでした。

「どうやって寝かしつけるんですか?」と先生にきくと、「トントンで寝ますよ」と言われて、
「え!?トントンで寝ちゃうんですか!?」と驚きでした。
家だと昼寝はおっぱいか抱っこひもで、トントンでは寝ないし、そんな長い時間寝ないんですよ。
慣れれば慣れるものなんだなーと思いました。

保育園に慣れてからは、本当に楽しそうに通ってくれました。

●いいほいくえんに通って、お子様が成長したと感じる点

やっぱり言葉が増えたことですね。
友達の名前を言ったり、家で教えていない物の名前を指さして言ったり。歌を歌ったり。
そういう時期なんだと思いますが、「そもそも」「たまたま」など、
大人の使う言葉をすぐに真似したりもしています。(笑)

出かけた先のお絵かきコーナーでお絵かきした後、私は何も言っていないのに、
娘が自分から椅子をしまったことがあったんです。
保育園で教えていただいていることが、習慣になっているんだなぁと感じました。

コップ飲みやお椀を両手で持ってスープを飲むこともとても上手になりました。

年度の後半になると、娘より年下の子が入園してきて、小さい子にも興味が出てきました。
「赤ちゃん」と言うようになって。 自分はお姉さんのつもりなんですね。

●「いいほいくえんに通って良かった」と感じる点、満足している点

園庭がないので、逆に毎日色んな公園にお散歩に行ってくれるのが良いです。
入園前はあまり意識していなかったんですが、夏にビニールプールを出して、
水遊びをさせてもらえるのも良かったです。
スズムシやカブトムシなど、色んな虫に触れさせてもらったり。娘は虫は苦手なようでしたが(笑)
食育のこともそうですし、その他にも季節の行事や自然に触れる機会がたくさんあることに満足しています。

娘はまだ1歳ですが、体験したことは本当によく覚えているんです。
もちろん大きくなるまでに忘れてしまうことも多いと思いますが、
いろんなことを感じてると思うんですね。
だから、小さいうちから色んな体験をさせていただけるのは嬉しいです。

ギャラリーでの写真の更新やCD-Rでの販売も嬉しいです。
子育てと仕事をしながらだと、なかなかいい写真が撮れなくて。
いいほいくえんではいいカメラでちょっとした表情を写真にとってくれるので、楽しみにしています。
枚数ももっと欲しいくらいです。

行事も楽しいです。夏まつりは大満足でした。
屋台のお楽しみコーナーは子どもが楽しそうに遊んでいたし、食べ物もおいしかった!
おみこしも立派でした。まだ娘には担げませんでしたが、楽しそうでした。
クリスマス会も期待しています。

とにかく、子どもが楽しそうに通ってくれていることが大きいです。
体調不良でお休みした時も、「明日保育園行く?」ときくと、「行く!」と言うんですよ。

●「もっとここを改善してほしい」と感じる点、不満な点

特に入園した頃に感じたのですが、午前中の活動の様子は連絡帳などでよくわかるのですが、
午後何をやっているのかもっと知りたいです。保育時間が長いので。
ギャラリーに午後の活動の写真が載っているときもあるんですが、載っていないときもあるので。

送迎の時も色々お話してくださるんですが、やはり後ろに順番を待っている保護者の方もいて、
なかなかきけないんですよね。

保育参観の時に、午後に歌っている歌などを教えていただけたのは良かったです。
あんなふうに「今はこんな歌を歌っています」とか、「こんなダンスをしています」というのを、
個別でなくていいので、園便りなどで教えて欲しいです。

それと、英語を週1でも月1でもやってくれたら、もっと魅力がアップすると思います。
勉強でなくて、英語の歌を歌ったり、英語をしゃべる先生と一緒に遊んだりするので十分なんです。
職場の知り合いが通う保育施設では、月に1回、どこかの国の文化を学ぶ日があって、
昼食もその国の料理が出てきたりするそうなんです。
英語というよりは、グローバルな視点で、異文化に触れる機会があればな、と思います。

(夏に米国から帰国時に利用する子どもと一緒に英語の歌などを歌ったことを伝えると…)
いいですね!そうそう、そんなふうに一緒に遊びながら異文化に触れるので十分なんですよ。
是非そういう取り組みを何かの機会に伝えるようにしていただきたいです。

それから、やはり保育料がもう少し安ければと思います。
私も仕事をしているので、認可外だとこれだけの料金がかかるのは理解できるのですが…。
もう少し安ければなぁと思います。
その分、オムツや寝具の用意がいらなくて、楽をさせていただいてはいるのですが。

開園時間が8時なので、出勤時間に間に合わず、父母での送迎が難しいので、祖父母に頼んでいるのが現状です。
その部分で、近所の認可園の方が、祖父母に負担をかけずに済むという思いがあります。