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Aちゃんのお母様(当時4歳 女の子 月ぎめ週3利用)

●今年1年を振り返って

去年まではまだ娘も落ち着かない時期もあり、不安もあったが、
今年1年は年齢もいいほいくえんの中で最年長になり、自信をつけてくれ、安心しました。
周りとの年齢の関係もあるし、本人がイヤイヤ期を過ぎて成長した部分もあると思います。

家でも随分楽になりました。
家では母と2人きりの時間が長く、近所にもあまり友達がいないのですが、
商店街の八百屋さんに話しかけたり、お店の人と話すのが大好きで。
人なつっこくて、近所の人とも積極的にコミュニケーションをとろうとするし、
私とのコミュニケーションも、去年に比べるとずっととりやすくなりました。

4月に週2から週3にコース変更をして、保育園での年齢も上の方になって、
毎日通う子に対する遠慮もなくなったようで、
色んな意味で解放の1年だったと思います。
娘も「頑張る!」という感じではなく、自然と前向きに取り組んでくれている感じです。

●「いいほいくえんに通って良かった」と感じる点、満足している点

保育園では、同年齢の女の子が年度途中で転園してしまい、
年の近い子は男の子ばかりになってしまったのですが、
本人は小さい子に対しても、特に年下という意識は持たず、お友達という意識で付き合っているようで、
年齢差にかかわらず、色んな子が話題にのぼります。

家で突然レゴにはまりはじめたんですね。
しかも「○○ロボ」など男の子っぽい物を作るんですよ。
これは年齢の近い男の子の影響だなぁと思います。

いいほいくえんは、色んな年齢の子と男女関係なく、
一緒に遊んだり、関わったりできるのが特長だと思います。
特に娘は一人っ子で兄弟がいないので、家では他の子に優しくできるように心掛けて育てています。

あと、まだ娘はプリキュアを知らないんですね。キティちゃんも最近知ったくらいで。
いいほいくえんは、保育園でもアンパンマンくらいで、あまりキャラクターが登場しないし、
保護者の方も、食育にこだわっている方が多いからか、
あまりキャラクター好きの子がいないのも評価のポイントです。

今年はトイレトレーニングが終わってよかったです。
トイレトレーニング自体は小さい頃から少しずつ始めていたのですが、
自宅がカーペットの部屋が多いこともあって、なかなか集中して取り組めず、
ずるずると3歳を過ぎてしまいました。

でも、いいほいくえんの先生方は焦ることなく大きく構えてくれていて、お尻を叩かれることがなかったので、
それが私にとっても娘にとっても良かったんだと思います。
結局短期間でオムツがとれ、経過も順調で、良かったです。

長く通っていると、スタッフの方一人ひとりのキャラクターも分かってきて、
スタッフ同士のコミュニケーションがうまくいっているんだなということも見えてきました。
先生方の関係がうまくいっているから、話の食い違いがなく、それが子どもにもいい影響を与えていると思います。
産休などでスタッフの方の入れ替わりはありますが、
それは当然のことで、うまく引き継ぎされているので、マイナスには感じていません。

来年幼稚園に転園する予定ですが、これだけ長く通って、
娘も私も慣れた環境・コミュニティーから離れるのは本当に悩みました。
年中まで通わせることも考えたのですが、やはり同世代の子が少なくなるのと、
色々なタイミングを考えると…今年度で転園する決断をしました。

去年までは幼稚園に行くことは想像できませんでしたが、
娘が成長し、色んなことに自信がついたので、幼稚園にもチャレンジできると思えるようになりました。

●「もっとここを改善してほしい」と感じる点、不満な点

私は今仕事をしていないので、保護者の方と交流する場が保育園しかないんですね。
なので、いいほいくえんを利用している親どうしが気軽に集まれる場があれば、なおいいなと思います。

違う曜日の方だとほとんど会う機会がないですし、行事では会うんですが、なかなかそういう時間もなくて。
せっかく同じ保育園を選んで通っている保護者の方がいるのに、もったいないなと思います。
先生から聞く情報と、保護者の方から聞く子どもの話はまた違ってくると思うんですね。
仕事をされているかたが多いと思うので、そういう方にも負担でないような、
気軽に参加できる会があればうれしいです。