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Rくんのお父様、お母様(当時2歳 男の子 月ぎめ週5利用)

●保育園を探し始めた動機

母:もともと、育児休暇は1年間と決まっていて、出産後1年からの職場復帰は決まっていました。
それで保育園を家の近所で探し始めましたが、認証保育園は入園の待機登録者が多く、どこにも入れない状態が続いていました。
それで探す場所の範囲を広げて、さらに認証保育園だけでなく、無認可の保育園も
探すようになりました。
中でも、駅から近いとか、父母両方の職場から近いとか、そういうところにある認可外の保育園が候補になりました。
他の認可外の保育園にも見学に行きました。
行ってみると、とてもムードが暗かった。
その保育園は、子どもも、無言でおもちゃの取り合いをしていました。
それと、そこは給食が仕出し弁当でした。キッチンも無くて。
そして園に入って園長先生が話すたびに、息子は号泣でした。
その園では、8人ぐらいの子どもたちが『ぽかーん』とテレビを視ていました・・・
その無認可保育園に行ったときは、いくつか認証保育園に見学に行った後だったので、
『無認可保育園ってどこもこんな感じなのかな?』と思いました。
そしてもう一軒、自由が丘のいいほいくえんも見学に行こうかと思ったのですが、
行く前から『ここも無認可だけど大丈夫かな?』と不安でした。

いいほいくえんの見学に行く前に、実は、保育士の友人とふたりで、いいごはんに一度食事に行きました。
その友人は、『たぶん子どもたちはすごく落ち着いているし、穏やかな表情もしているから、
いいと思うよ。』と言ってくれました。
そして食事も美味しく、ケーキも美味しかったので、給食も期待できるかな、と(笑)。
そしていざ保育園の見学に行くと、息子は自分から手を伸ばして、壁に貼ってある製作に触ろうとしていました。
別の認証保育園からも『入園できますが、どうですか?』と声かけていただいて
いたのですが、いいほいくえんが気に入ったので、ここにしよう、と。
主人も『いいんじゃない?』と言ってくれたので。

父:妻が『(いいほいくえんは)雰囲気がいいよ。』と言っていたので、
そこにすれば?と。他の無認可保育園は、見学に行ったとき息子の泣き方が酷かったので。

●入園の決め手

いいほいくえんに見学に来たときは、
お散歩から帰ってきた子どもたちが、私を見て、
『ねーねー。だーれー?だーれー?』と声をかけてきてくれました。
人見知りしない子どもたちだな~と思いました(笑)。
この保育園のある建物に入ってきたひとたちは、子どもたちにとって
みんな仲間って思っているのかな~?と感じました。
最近は息子が、『ねーねー』と話しかける側になっていますが(笑)。

●いいほいくえんのいいところ、満足点

母:異年齢での1クラスの保育はいいと思います。
本人はひとりっこですが、入園当初は末っ子の時期も味わって、
現在は上の子の気分も味わっている。
毎日上の子や下の子と過ごすことのできる異年齢保育は貴重だと思います。

あと、いいほいくえんのごはんは、見学した保育園の中でもいちばん美味しそうでした!
『いいほいくえんの子どもたちはいいもの食べているなぁ~』と思いました。

引っ越してからも何件か保育園の見学に行ったのですが、いまいちピンとこない。
それで『なんでだろう?』と主人と話していたのですが、『ごはんだ!』ということに
なりました。いいほいくえんのメニューがいつも美味しそうだからですね(笑)。

父:保育園にはお兄ちゃんやお姉ちゃんがいっぱいいるからか、息子は家でもよく動き、活発になりました。
入園当初はまだつたい歩きができるかできないかぐらいでしたが、入園1ヶ月ぐらいで走るようになっていました。保育園効果だな~と思いました。
最近は、家ではうざいぐらい片付けをしてくれます(笑)。
少しでも皿が空くとすぐ台所に下げようとするし、自分がビールを飲んでいると、『はい!はい!』と飲ませようとしてきて、はやくグラスを空けさせて、下げようとしてきます(笑)。
焼き鳥の串も、1本出るたびに下げようとしてきます。

母:あと、家では最近『ねーねー。しーする?』と言って、
トイレを促してきてくれます(笑)。
トイレットペパーもちぎって、『どーじょー』と言って渡してくれます。とにかく仕切りたいみたいですね(笑)。

●いいほいくえんの悪いところ、不満点、改善を希望する点、

運動会とか、行事がほしいな~と思います。
他の保育園の、運動会の練習を見に行ったことがあるんですが、
ちいさい子たちは、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちがやるのを見て、待つ。
『待つ』練習。いま、息子はぜんぜん『待つ』ことができないから、そういうことで息子が待つ練習ができたらいいなぁ~と思います。
後は特に無いです。
クリスマス会や遠足など、他の行事は大概あるし、お誕生日会も、月1ではなく、その子ひとりひとりの誕生日に合わせてやってくれているようですし・・・。

●子どもの成長を感じるところ、変わったところ

父:『ごめんね』が言えるようになった。軽いけど。『おめんね~』みたいな。
母:何かおもちゃとかの取り合いになったとき『どうぞ』はできる。
でも『返す』のはまだしたくはないみたいだけれど・・・

あと、何でも言葉の下に『~する』や『る~』を付けて、やろうとする。
『にゅうにゅうする~』と言ったら牛乳を飲む、みたいな。
そういう自分がやりたいことをはっきり主張できるようになりました。

父:運営面ではないです。特にないです。

母:Mくんが大きくなってきたから、もう少し走らせてあげたいなぁ、と思います。
保育園がもうちょっと広かったらいいなぁ。動かせてあげられたらいいな、と。。
去年はまだMくん自身がちいさかったが、Mくんが大きくなったので。
運動会とかも、すこし・・・あると楽しいかな、と思います。

両親が知らない歌をうたったり、振り付けを踊ったり・・・
保育園でしてもらっているからかな~と思っています。
Mくんはひとりっこだから、きっといい保育園で上の子や下の子との関わりを学んでいるんだろうな~と思います。
最近は家で、よく『いいこと考えた!』とMくんが言うのですが、その8割が食べ物のこと笑。
『いいこと考えた!○○食べよう!』と言っています。
それもこれも、いい保育園でちゃんとしていただいているからだと思います。
美味しい給食を作っていただいているからだと思います。